だいこんにんじんごぼうか ぶれんこん
はくさいキャベツね ぎほうれんそうに ら
しゅんぎくきゅうりトマトな すピーマンチンゲンサイ
かほちゃとうもろこしいんげんさやえんどう
さつまいもさといもながいもばれいしょたまねぎ
セルリーカリフラワーブロッコリーレタスアスパラガス
なましいたけえのきだけしょうが


だいこん                                           
  
根は白さがさえ、かたくしまり、肌のきめ細かいものが良いものです。
首が黒いものは老化してス入りが多いので避けましょう

葉で見分ける場合は鮮やかな緑色でみすみずしいものを選びましょう
 
泥つきのもの、葉を切り落とし新聞紙等に包んで冷暗所に保存。
または、泥を洗ってふき新聞紙に包んで(ポリ袋に入れて)冷蔵庫で保存する。
使いかけのものは切り口をラップに包んで冷暗所に置くか冷蔵庫に入れて保存する。

にんじん                                           
 
全体的に色が濃く鮮やかで、肌がなめらかでつやのあるものが良いものです。
また、頭部の切り口を見て、中芯の直径が小さなものを選びましょう。
肌が黒ずんでいたり、さわった感じがかたいものは鮮度か落ちています。
頭部に近い肌が緑色のものは、生育の途中で日焼けしたもので味が落ちます。
 
葉がついている場合は切り落として保存する。
湿気に弱いので、ポリ袋に入れるか、ラップに包んで冷蔵庫で保存する。


ごぼう                                              
 
直径が10円玉くらいで、全体的に同じ太さのものが良品です。
葉のつけねに近くにヒビがあるものはス入りが多く、つけねが黒ずんでいるものは避けましょう。

 
泥つきのほうが日持ちがします。
新聞紙できっちり包んで冷暗所で保存する。
土の中に埋めて保存するとかなりもちます。


かぶ                                               
 
肌のきめが細く、ひび割れがなく、つやつやしているものが良いものです。
傷やさけ目の入っているものは、虫食いだったり、取り入れが遅れたものなので味が落ちます。
葉は小ぶりのものの方が柔らかくておいしいです。

 
を切り落とし、かぶと葉を別々にポリ袋等に入れて冷蔵庫で保存する。
大根ほど日持ちがしないので早めに使ったほうよい。


れんこん                                           
  
太くふくらみ、淡いだいだい色でつやがあり、外皮に傷のないものを選びましょう。
青黒いアクが穴全体に回っていたり、茶褐色に変色したものは古いので避けましょう。

 
丸ごと保存するときは冷蔵庫の野菜室で保存する。
いたみやすいので早めに使いましょう。

半分ほど残ったときは、切り口をラップで包みポリ袋に入れて冷蔵庫で保存する。

はくさい                                            
 
巻きがかたく、手にもってずっしりと重量感がある、外側の葉が濃い緑色で厚みのあるものを選びましょう。
切り売りのものは葉と葉が詰まっているものを。株の切り口が新鮮なものを選びましょう。
巻きがゆるくふかふかしていたり、葉の先端が外側にそっているものや葉に黒い斑点のあるものは避けましょう。
 
暖かいときは新聞紙に包んで(ポリ袋に入れて)冷蔵庫で保存する。
冬は丸のまま新聞紙に包み冷暗所でたてかけておくとよい。
残ったものはラップまたはポリ袋に入れて冷蔵庫で保存する。


キャベツ                                           
 
巻きがしっかりしていて、手にもったときずっしりと重量感のあるものを選びましょう。
上部に割れ目が入っていたり、葉のつけ根の切り口が割れているものは古くなったものです。
また、外側の葉が白っぽいものは、葉がいたんだりむしにくわれて何枚かむいたものですから品質が劣ります。
緑の葉が多く、生き生きしたものを選ぶことも大切です。

 
切り口が痛んでいくので、外側から葉をはがして使う。
暖かいときは新聞紙に包んで(ポリ袋に入れて)冷蔵庫で保存する。
冬は新聞紙に包み冷暗所で保存する。芯を下にして保存する。


ねぎ                                               
 
白い部分が長くてつややかで柔らかいものを選びましょう。
白い部分はあくまでも白く、葉は先まで緑色の鮮やかなものを選びましょう。
表面がカサカサ乾いたものは、かたくて風味がないので避けましょう。

 
泥つきのものは日のあたらない庭などにいけておけば長持ちします。
泥つきでないものや葉ねぎは、新聞紙でぴっちり包んで冷暗所になるべく立てて保存する。
暑い季節には冷蔵庫の野菜ボックスで保存する。


ほうれんそう                                       
 
もっとも鮮度に敏感な野菜のひとつです。葉の色が濃く、みずみずしくて張りがあり、肉厚のものが良いものです。
また、葉の下のほうから密生していて葉の大きいものを選びましょう。

 
束ねてある紐やゴムをとり、ポリ袋に入れて空気を抜いてください。
根を下にして出来るだけ立てて冷蔵庫で保存する。
時間がたつほど、味も栄養も落ちるので1〜2日の内に使い切る。使いきらない分は熱湯でかためにゆで、一回分つづ分けて冷凍庫で保存するとよい。


にら                                               
 
葉が淡い緑色で、みずみずしく、葉先までまっすぐ伸びたものを選びましょう。
葉先が枯れていたりおれているものは、病気にかかったものてすから避けましょう。

 
ぬれているとそこから傷みやすいので、水気を取ってポリ袋に入れ冷蔵庫でなるべく立てて保存する。

しゅんぎく                                          
  
葉が鮮やかな緑色で、みずみずしく、はりのあるものが新鮮です。
また、葉の茎の下部から密生し、葉の大きいものが良いものです。
茎は細くて短いほうがやわらかく、押してかたくなっているものは老化品が多いので避けましょう。

  
ボリ袋に入れて空気を抜いて、根を下にしてできるだけ立てて冷蔵庫で保存する。

きゅうり                                             
 
緑色が鮮やかで、全体に張りがあり、表面のトゲがさわると痛いぐらいのものが新鮮です。
くびれたり、尻太りのものでなく太さが均一のものが良い。
また、ツルに近い頭の部分を指で押してみてフカフカしているものは、古くなって中にスが出来たりしていますから避けましょう。
最近は、曲がったきゅうりをあまり見かけなくなりましたが、味や品質に変わりはありません。曲がったきゅうりが安く売られていたら、迷わず買いましょう。

 
水気をふきとり、ラップに包むか、ポリ袋に入れ密封しないで冷蔵庫で保管する。
まとめ買いをした時などは塩漬けや酢漬けなどにしておけば重宝です。

トマト                                               
 
ヘタが緑色で、いきいきしているものほど新鮮です。
全体にかたくしまり丸みのあるものがよく、角ばっているものは中身が空洞状態が多いようです。
ヘタ近くにヒビ割れのあるものは味がよくありません。
まだ青みの残っているものは室温でおいて置けば赤くなります。

 
ポリ袋に入れて冷蔵庫で保存する。
力がかかると傷みやすいので、上には物をのせないように注意する。


なす                                               
 
ヘタの切り口が新しく、トゲにさわると痛いぐらいとがっているのが新鮮です。
そして、なすの表面に傷がなく、濃い紫色でツヤがあるものが良いものです。
紫色の薄いものや茶色に近いものは、品質が落ちていますので避けましょう。
特に8月以降に出回るもので、かたいたものは、収穫が遅れた古いものですから避けましょう。

 
水分が蒸発しやすく、すぐにしなびてしまうので、ラップに包むかビニール袋に入れ冷暗所で保存する。
5度以下の低温では品質が悪くなるので冷蔵庫等には入れないで保存する。


ピーマン                                           
 
緑色が濃く、全体につやがあり、張りのあるものが新鮮です。
特に腐りやすいヘタのところは注意して見ましょう。
また、肉に厚みがあるものを選ぶのもひとつのコツです。

 
室温でも数日間は持ちますが、夏場は傷みやすいので空気穴を開けたポリ袋に入れて冷蔵庫で10℃前後で保存する。

チンゲンサイ                                        
 
淡い色でツヤのあるもの、葉は緑色で茎の部分が淡い青緑色でツヤのあるものを選びましょう。
 
風通しの良い場所で保存する。
通気性を保つため新聞紙に包んで保存する。傷みやすいので2〜3日中に使用すること。

かぼちゃ                                           
 
大きさの割に重く、切りとった茎の部分に縦ヒビがおおいものが、果肉のよくしまった良品。
カット売りのものは、切り口がみずみずしく果肉の色の濃いものを選びましょう。
 
丸ごとならば、風通しのよい日陰に置くと長持ちします。
切ったものは種とわたの部分から傷むので、取り除いてラップに包み冷蔵庫に保存する。
茹でてから冷凍にしてもよい。


とうもろこし                                         
 
外皮の緑色が濃く粒が均一に入っていて指で押してみて少しへこむくらいのものが新鮮です。
穂先の色が濃い茶色で縮れているものを選びましょう。

 
時間がたつと味が落ちるし栄養も半減するのでともかく早くゆでる。
ゆでから粒を芯からはずして、冷蔵庫か冷凍庫で保存する。


いんげん                                           
  
緑色が濃く、細めでみずみずしいものを選びましょう。
ポキンと折れて筋の残らないものが新鮮で品質が良いものです。
表面が白っぽいものや斑点のあるもの黒いしみのあるものは品質が悪く、皮にシワのある柔らかいものは避けましょう。
さやの上から、中の豆の部分の凹凸が大きいものは、豆が肥大して硬いので注意してください。

  
乾燥に弱いので、ポリ袋に入れて冷蔵庫で保存する。

さやえんどう                                       
  
さやの緑色が鮮やかで、張りのあるもの。
さやが薄くて豆の形が小さめのものを選びましょう。

  
あまり日持ちがしないので、保存したい場合は固ゆでし冷凍保存する。

さつまいも                                         
 
表面の色が均一で、肌のなめらかのものが良いものです。
品種によって太さは差がありますが、あまり細すぎるものは繊維が多い、煮もの、揚げものにはふっくらしたものを選びましょう。

 
風通しのよい冷暗所で保存する。
暖かくなると芽が出やすいので注意しましょう。


さといも                                            
 
皮が茶褐色で少し湿気があり、出来れば土つきのものを選びましょう。
皮が乾燥して縦にヒビ割れのあるものは避けましょう。

 
土つきのほうが日持ちします。
紙袋等に入れ冷暗所で保存する。乾燥しすぎないように注意する。
低温に弱いので、冷蔵庫には入れない。


ながいも                                           
 
皮が薄く表面がきれいで張りがあり、傷や斑点のないものがよいものです。
また、あまりふとすぎるものは、粘りが若干落ちます。

 
新聞紙に包んで冷暗所で保存する。
切ったものは切り口から傷むので、ラッブに包んで冷蔵庫で保存する。
とろろにする場合はすりおろして冷凍保存する。


ばれいしょ                                         
  
ふっくらと丸みがあって皮にシワや傷がないものを選びましょう。
 
直射日光や室内の明るいところを避け、風通しのよい涼しい冷暗所で保存する。
長期間保存する場合は、発芽をふせぐため出来るだけ低温で保存する。
りんごと一緒に保存すると芽が出にくい。


たまねぎ                                           
 
さわって見て、玉がかたく、皮が乾いているものを選びましょう。
特に芽の付近がさわって見て柔らかいものは避けましょう。
根が伸びだしているものも品質は低下しています。
 
網袋などに入れ、風通しのよい冷暗所で保存する。
ストッキングに入れて吊るしておいても構わない。
重いもので押されたり、ぬれたりすると傷みやすいので注意する。


セルリー                                           
 
茎が太く、長く、丸みがあり、葉がみずみずしいものを選びましょう。
茎の筋と筋の間の肉が盛り上がっているものほど良品です。
茎を押してへこむものはス入りが多いようですので避けましょう。

 
葉の部分と茎の部分は切り分けて別々に保存する。
ポリ袋に入れ、根元を下にして立てて冷蔵庫で保存する。


カリフラワー                                        
 
食べる部分は、ふつう花蕾(からい)と呼ばれていますが、それがかたく締まって、白く、大きさの割に重いものを選びましょう。
黄色みがかっているものは品質が落ちているので避けましょう。

 
ポリ袋に入れて冷蔵庫で保存する。

ブロッコリー                                        
 
つぼみが大きく、濃い緑色をしていて、全体にこんもりとよくしまったものを選びましょう。
色がまだらだったり黄色くなっているものは古いものですので避けましょう。
寒さにあった紫がかっているつぼみは、かえって味の良いものです。ゆでると緑色になります。

 
日持ちがしないので、ポリ袋に入れて冷蔵庫で保存する。
時間がたつと黄色くなって、花が開いてしまうのでなるべく早く使い切る。


レタス                                              
 
切り口が白く、その部分を押してへこむくらいが新鮮です。
切り口はあまり大きくなく10円玉くらいのもの、葉はつややかなものを選びましょう。
サニーレタスは葉先の赤色が、鮮やかなもの、サラダ葉は葉の大きいものを選びましょう。
 
傷がつくとそこから傷んでいくので、傷の部分やいたんだ部分は早めに取り除くこと。
ポリ袋に入れて冷蔵庫で保存する。
上にものをのせないように十分注意する。


アスパラガス                                       
 
緑色が濃くツヤのあるものが新鮮です。
穂先がしまっていて、太くまっすぐに伸びているものが良いものです。
切り口が乾いていて、繊維が目立ち、変色しているものは鮮度が低下しているので避けましょう。
 
ポリ袋に入れ、穂を上にして冷蔵庫て゛保存する。
穂が傷みやすいので立てて保存する。

なましいたけ                                       
 
カサの肉つきがよく、厚ぼったい感じであまり開いていないもの、カサの裏のヒダがはっきりしてきれいなもの、石づきが丸く短いものを選びましょう。
なましいたけの石づきは、先のほうだけを切り落とし捨てずに縦に裂いてキンピラなどにするとおいしくいただけます。

 
皿やパットなどに、重ならないように軸を上にして並べておくと、笠の裏の変色が防げ、新鮮さを保てます。

えのきだけ                                         
 
袋の中の空気が少なく、かさが白くて固い、茎の柔らかいものが新鮮です。
 
包装のまま冷蔵庫で保存する。
しっかりとした包装で、包装の袋の空気が十分ぬかれているものなら、冷蔵庫で約1週間は保存できる。


しょうが                                            
 
根がふっくらとし、肉質が丸く生き生きと充実したものを選びましょう。
 
ポリ袋に入れ10℃〜15℃位の日の当たらない場所で保管する。